【3月30日〜4月10日】チャリティオンライン英会話(プライベート5回)

あなたのオンライン英会話受講が社会貢献になります、

英会話を楽しんで、フィリピン・セブ支援にご協力くださいませんか。
オンライン会議システムzoomで、英会話を受講していただけます!

・プライベート英会話 25分(500円)×5回=2,500円
https://peraichi.com/landing_pages/view/charityenglish

授業料の4割を担当の先生へ、4割を貧困救済NGOへ、
2割を運営費用とします。

主旨
新型コロナ感染症が世界的に拡がる中で、フィリピン政府は国内での行動制限・国際移動の制限を発表しました。
フィリピンはサービス産業が60パーセントで、観光業が10パーセントを占め、観光業、留学業界も厳しく、フィリピン英会話学校も閉鎖。英会話スクールの先生は失業しています。
オンラインで英会話を受講していただき、皆さんの英会話の授業料を、失業中の先生のお給料に、そして最貧困支援に寄付します。

【背景】
新型コロナウィルスの拡散を止めるため、フィリピン共和国政府はマニラ 首都圏の移動を
3月15日から1ヶ月、フィリピン第2の都市圏セブ都市圏の行動制限を3月17日より開始しました。

現在3月20日の時点で外国人のビザの停止を始め、都市圏と地方の行動の制限、
国際線の停止など封じ込め戦略が始まっています。
感染者数フィリピン全土で380名程度、死亡者も25名
(3月24日)と日本と比べると少ない状態ではあります。

しかしながら、マニラ 首都圏では自宅外への外出制限、
セブ都市圏でもセブ市は夜8時から朝5時までの
外出禁止令と飲酒禁止となっています。
数市で構成される都市圏外からの行動制限があるため
通勤も郊外からはできません。

主要経済が1ヶ月ストップすると収入のあった
賃金労働者の収入が止まり、そこに依存していた
家族の収入が減り、貧困線以下に落ちてしまいます。

政府は、給与を支払えなくなった企業と労働者への
最低賃金の2週間分の保証を昨日(3月19日)
アナウンスしましたが、外国の支援にも頼っている
フィリピンでは政府の財政も十分でありません。
(一人当たりGDPは通貨ベースで約4000USD、日本の約10分の1です。人口もほぼ日本と同じです。)

今回、英会話のレッスン料金を通し、英会話の先生と、
極度の貧困地域の支援をします。

支援はローカルの支援先特定のための選定は、以下のスタッフをチームメンバーとして情報収集を依頼し、日本チームも交えて選定しています。

・フィリピンNGO協会役員及びフィードザチルドレンフィリピン役員
・フィードザチルドレン(米国NGO、米国トップ100規模)フィリピン支部
・DSWD(フィリピン厚労省)セブ支局ケースワーカー
・セブNGO FORGE
・セブ市ヒポドロモ地区小学校教員緊急資金の活用先、

及び活用法については随時報告いたします。

【対象】
英会話レッスンを受講したい方、英語で会話を楽しみたい方。
かつ、当プロジェクトの社会貢献を理解してくださる方

【受講期間】
2020年3月30日(月)〜4月10日(金) 午前5時〜23時まで

セミナースタイル: リクエスト型(実施日時調整)
受講スタイル: マンツーマン×ライブ
実施時間: 40分以内
掲載日 2020/03/25